エロ本を集めるのが趣味な姉
1. エロ(デリ)醤油
えっちな人は、食べることが好き。
私は、えっちより食べることの方が好きですが…。
本当か?
えっちの方が、好きなんじゃないのか?
正直にいえば、罪は軽くなるぞ。
ほっといて…。
ということで、自分で料理もします。
このブログ、えっちな話だけでは日本経済の様にいずれ破綻をキタスと思うので、料理のことも織り交ぜて行きたいと思います。
お付き合い下さい。
さて第一弾は、和食全般に応用が利く、京都は菊乃井の若社長、村田吉弘氏(フジテレビのデリデリキッチンなどに出演しています)が考えたデリ...
Mon, Oct 22, 2007 6:37
2. 暗闇の中で…040
よほど身体が疼いていたのでしょう。
早紀は、入れられた瞬間に逝ってしまいます。
それに驚いたのは、桜井です。
桜井には逝かせる自信はあったものの、こう言う状況は初めてのことで、正直面食らっています。
「どうした?
大丈夫か?」
肩で息をする早紀を気遣う余裕を見せていますが、実は桜井もかなり焦っています。
と言うのも、早紀が逝くと同時にあそこが異様に締まり、桜井のペニスを痛いほど食い絞めて来たからです。
すわ、膣痙攣か?と慌てて抜こうともしました。
でも、早紀となら…、と抜きはしません。
今は、...
Mon, Oct 22, 2007 5:18
3. 一夜限りの…千恵子038
さあてこれからどうしようか…。
千恵子をうつぶせにしたまま、脚の裏全体を舐めようか。
それとも、身体を返し、あの形の良い乳房をくじろうか…。
もう私の分身は、いきり立ったまま納まることを知らなかった。
恐らく精門では、スタート地点でひしめくランナーの様に、何億という数の精子が今か今かと、号令が掛かるのを待ちわびているに違いない。
身体を千恵子の上体に移すと、肩を擦りながら
「仰向けになって…」
これまでは、うつ伏せになって、ふたつの形のよい乳房や、千恵子の一番ちえこたる処を隠し通すことが...
Mon, Oct 22, 2007 1:19
4. 暗闇の中で…039
「欲しくなるって、何が欲しくなるの?」
「あん」
「言ってごらん」
「恥かしい…」
「言わなきゃ、あげないよ」
「意地悪…」
桜井は、まだまだ入れる気などありません。
が、女性の多くが、自分自身で性器の名称を口にすることにより、より乱れることを知っていますから意地悪をしているのです。
「さあ、言って。
何が欲しいの?」
「おちんち…」
はっきりと言えない早紀です。
「聞こえないよ」
「おちんちん」
「誰の?
古林の?」
「いやっ!
桜井さんの…」
「俺のおちんちん?
好きなの?」
「気持ち良いの...
Sun, Oct 21, 2007 21:55
5. ちょーさんからのお礼です。
なんだなあ…。
おやじぃが恥かしがっているから、俺が変わりに言うけどよ。
このブログ初めてまだ2週間だと言うのに、昨日500位(キリ番?)にランクインしたんだってさ。
パッカパッカ記事を投稿したせいもあるんだろうけれど、読みに来てくださる方がいらっしゃるからであって…。
そう言う方に感謝しなくっちゃ、ってヤツに言ったら神妙な顔しやがってさぁ。
「初心を忘れず頑張ります」って…。
まあ、不器用だけれど悪いヤツじゃないからさ。
俺からもよろしく頼むわ。
あの世で演奏会があるから、ここらで失...
Sun, Oct 21, 2007 19:52
6. 暗闇の中で…038
桜井が、指を入れては引き、引いては入れ、それを繰り返すと
「あっ、あっ、あっ」
指の動きに合わせて、甘い声が漏れます。
早紀の中は、溶鉱炉の様に熱を帯びています。
桜井の指を締め付ける早紀の中は、別の生き物の様な複雑な動きをします。
桜井はじっくりと指を回し、なお更早紀のあそこがこなれるのを待ちます。
にっちゃにっちゃ…。
徐々に大きくなる隠微な音が、桜井の、そして早紀の脳裏を刺激します。
「熱いよ、早紀の中」
「ああ」
「絡み付いてくる」
「ダメ…。
なおに…、なおに…」
早紀はもう、桜井...
Sun, Oct 21, 2007 18:09
7. 一夜限りの…千恵子037
千恵子の最後の砦を取り去り、ある種の征服感を覚えた私は、足元から背中への戻りしな、千恵子の露になった泉をいらおうかどうしようか…。
一瞬、そんな思いが頭に浮かんだが、堪えた…。
『美味しいものは、一番最後に食べる』
それが私の、小さい頃からのポリシーだった。
尻の間からうっすらと覗く、隠微な合わせ目をちらっと見て、千恵子の上体に近づくと、先ほどと同じように彼女の呼吸で波打つ背中に身体を預けた。
楽な姿勢を取れば、千恵子の身体と分身が当たることはない。
あえて窮屈な姿勢を取り、彼女の腰に常...
Sun, Oct 21, 2007 17:20
8. 暗闇の中で…037
桜井の頭を下げる様子を見て、少しばかり笑う早紀です。
が、直ぐに現実に引き戻され、私の顔が浮かんできたようです。
「なおに、悪い…」
この変化、桜井も少々困惑気味です。
一旦気を許したと見えて、直ぐに私を思い出し後戻りする…。
いつもの桜井なら、そんな微妙な女心を見ても、相手に乗っかって来ました。
が、早紀には、対応の仕方が違うようです。
やはり、桜井の早紀に対する気持ちは、本気なのかも知れません。
きっと当時、NOVAのCMがあったら桜井は
「何度言えば分るんだ!」
と声を荒げていたに違い...
Sun, Oct 21, 2007 14:18
9. あの日にかえりたい…5話
社長夫妻は、姪を養子にして、婿を迎える…。
そんな考えもあったと、義兄から聞いています。
だから社長をお父さんと呼ばせて、と考えたのもそういったことに対して私のスケベ心が少しばかり働いたからかも知れません。
が、それも実現するどころか、義兄のけん制で、ふたりの関係は男女の仲になる前にあやむやになり、私がバイトをやめたことで終焉を迎えます。
それからは、義兄から伝わる彼女の動静だけが頼りで、彼女の結婚のことなどを切ない思いで耳にしていました。
が、その情報も途絶えてしまいます。
発覚した会...
Sun, Oct 21, 2007 13:42
10. あの日にかえりたい…4話
「えっつ!
社長が、横領?」
あまりの唐突な内容に、二の句が継げませんでした。
「うそ…。
信じられない」
「俺だって、信じられなかったよ」
人にも厳しいが、自分にも厳しい高潔な人です。
社長には、そんなイメージがありました。
横領するとしたら、会長の方では…。
正社員とパートさん、それに内職の人…。
会社関係者は、150名ほどいたと思います。
でも、実質の社員は20名。
そんな小さな会社に、会長と社長がいました。
会長も社長も、共に玩具業界出身。
違う会社に籍を置いていましたが、時...
Sun, Oct 21, 2007 12:28
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